地球温暖化とコーヒーの関係とは?

最近の天気を見ていると、昔とはずいぶん様変わりをしたように感じています。

特に今年はこの異常な暑さ! そして突然とも思える豪雨。

これって熱帯地域じゃないの?

いつからこんな風になったのだろう?

最近よく耳にする「地球温暖化」ってやつのせいか?

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「エコ」という言葉は良く聞かれるようになりましたが、
「地球温暖化」は、これまでは意外と身近な認識というものはありませんでした。

そろそろ考えようじゃありませんか。

(そういえば自分も真剣には考えていなかったことに気がつき、少々反省…)

実は、この「地球温暖化」、
コーヒーにも大きな影響を及ぼしているようです。

最近、コーヒーの産地も色々とありまして

気象条件等によって生産量が変わってきています。
温暖化の影響で干ばつが発生したり、逆に雨が多すぎたり、
雪が減ってしまい雪解け水の減少による影響が出てきたり、

要因はいろいろです。


特にここ数年は、
メジャーなコーヒー豆が手に入りずらい。、、、

(気象条件だけでなく、相場も大荒れで急騰しているため)


それでも、コーヒーが飲めるならばいいよと思っていらっしゃるあなた。
そこには大きな落とし穴があります。

実は、気候が変わるとコーヒーの品質が変わってきます。
つまり、同じ風味ではなくなるのです。
日照時間が違いますし、
降雨量や気温なども違ってきてしまう。

そうなると…

生産の条件が全く違うんですね。

ましてや産地では気候の違いに対応するため、品種まで変化させています。

そうなると、同じ国のコーヒーだと思っていても

実は昔飲んだものとはずいぶん風味が違う場合が出てきます。


いつも飲んでいるあのおいしいコーヒーが
大げさ言うと、温暖化の影響で飲めなくなってきているかも・・。

まあ、そういうわけで、

そのようなところからも温暖化対策に意識を持っていただければと思いました。

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