先日、ラーメン店でゆでた麺の水切りを見てふと発見。
 「水切りの道具が2種類あるんだなぁ~」
  ちょっと調べてみると、道具によっていろいろと特性があるようです。


  ところで、家庭でコーヒーをいれる器具を大きく2種類に分けてみました。
  (1)ドリップ式
  (2)サイフォン式
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  やはり、こちらも器具ごとに特性があるんですね。
  今回はこれをご紹介します。

  ドリップ式でコーヒーを入れて、「あれ?同じ豆なのに前と味が違うな~」と思ったことはありませんか?

  はい、それ正解です。
  手でお湯を注ぐドリップ式でコーヒーを入れるときはお湯の温度やお湯を注ぐ量、そのときの角度で味が変わります。

  ゆったりとした朝の目覚めの一杯の味はそんな気持ちが、
  怒っているときの一杯はその気持ちがそのまま、
  コーヒーに乗ります。というか、そんな味がします。

  「入れ方で味が変わる奥の深さ」これがドリップ式の魅力です。


  では、サイフォン式はどうか。
  こちらの魅力は「味が安定していること」です。

  お湯の温度が一定にしやすく、抽出時間の計測がドリップ式より簡単であることから、気分によって味が左右されません。

  あと、インテリアとしても素敵ですね。


  どちらがおいしいか?と聞かれると困ってしまいます。
  やはりコーヒーは趣向品です。お好みの器具でどうぞ。

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