2010年10月の記事

ギフトの写真撮影風景です。

ブログ管理人、進藤ですφ(〃・ω・)ノ

 

急に気温が下がり、ぐっと冷え込んだ昨日。

新しいギフト写真の撮影が行なわれました。

今回はいろんな雰囲気のイメージ写真も撮影する為

まずはこんな感じ。。。▼

周りの小物やコーヒーカップでがらりと雰囲気が変わりますね!

ひとつの写真撮影には、セッティングから本撮りまでものすごく時間がかかります。

これらの写真がダートコーヒーのパンフレットで威力を発揮するわけですが

その裏側には 見えない努力がこんなにもあり、

今回も素敵な写真を撮ってくれたみなさんに感謝です♪

コーヒー豆をおいしく保管したい!!

コーヒー豆は焙煎を行った直後から劣化が始まります。
コーヒーをおいしく飲むためには少しでも早く使い切ることが重要です。

しかし、コーヒー豆は水分が抜けているので
劣化ということについてはあまり理解されていないように思えます。

確かにコーヒー豆は日持ちしますが、
味は焙煎後、日を追うことに確実に劣化しています。

ちょっとでもおいしいコーヒーを楽しむためには、
適切な保管方法が必要です。


そこで、今回は今まで一番お問い合わせをいただている
「コーヒーの保管について」をご紹介をいたします。


コーヒーの劣化要因としては
水分、光、温度の変化、酸素があります。

この4つに対して対策を取ることがコーヒーの劣化を防ぐ方法になります。

それを防ぐためには
・開封後は密封する
・光を防ぐことができる容器に入れる
・温度を過度に反応しない
ということが言えます。

ですので、基本的な対策としては、
冷暗所に密封して保管する。

これがコーヒー豆を保管する大原則になります。

 

そこで、ここからはよくある間違った保管についてご紹介したいと思います。

密封した容器が良いとのことで、陶器製のキャニスターに保管をする。
確かに密閉状態になった気がします。

ところが、陶器というのは光と水分を通してしまいます。
実はコーヒー豆の保管には向かないんですね。

陶器製の容器に比べればブリキ缶が良いのですが、
ブリキ缶には缶がさびてしまう危険性があります。
さびてしまうと香りが奪われてしまうので注意が必要です。

 

続いて、コーヒー豆を開封した袋のまま冷蔵庫や冷凍庫に保管する。
これは温度の変化という点ではメリットがあります。

しかし、密封が甘いと冷蔵庫や冷凍庫のにおいを
コーヒー豆が吸収してしまいます。

また、冷蔵庫や冷凍庫からコーヒー豆を出すときに
常温のときよりも空気中の水分が一気に袋に入ってしまいます。
この状態で冷蔵庫や冷凍庫に戻すと、
コーヒー豆が水分を吸収してしまい、一気に劣化をします。

また、常温より温度の低いコーヒー豆をそのままにしてお湯を注ぐと
温度の低くなったコーヒーにより、熱いお湯がぬるくなってしまい、
コーヒーの抽出温度が下がってしまいます。

どこかが味気ないコーヒーになってしまうんですね。

 

また、コーヒーを購入する時に対策ができているかも確認可能です。
例えば透明の袋は見栄えがするために利用されるのですが、
実はデメリットだらけです。

コーヒーの袋は中身が見えないものを。
外から見ることはできませんが、
中が銀色でアルミが蒸着してあるものがお勧めです。

そのような袋でも、窓空きしているものがあります。
これは全く意味がありません。
実は窓の部分から光が入ってきてしまいます。

 

どれも一度ぐらいは聞いたり、見たりしたことがある。
また実際、同じように保管されている方もいらっしゃると思います。


そして、もうひとつ。
恐らく最も多くの方が利用しているのに、
長期保管に向かないことがあります。

それが、豆ではなく粉の状態での保管です。
コーヒーを粉にすると、豆のときよりも表面積が多くなり、
空気や湿気を吸いやすくなります。

粉の状態のときは豆の状態のときよりも
短い時間で劣化が進むのです。

ミルをお持ちの方は必要な分だけを、
お持ちでない方は短い期間で使いきれる量を購入する。
これもコーヒーをおいしく飲むための秘訣ですね。

高山支店&スキー場展示会

こんにちわ|・ω・)ノ

ブログ管理人、進藤です。

 

昨日はダートコーヒー㈱高山支店へ行ってきました。

高山では19日~21日の日程で「冬の総合展示会」が行なわれていました。

最終日の昨日。

会場となっている「モンデウススキー場」での様子です。

午前11:00をまわるとお客様がぞくぞくといらっしゃいました。

受付を済まされ、ダートと出展メーカーからのお土産を受け取ると

各メーカーのコーナーをまわり、試食などをされながら

お目当ての商品を熱心に検討されていました。

 

各コーナーを少しだけご紹介します。

まずはダートコーヒー㈱のコーナー。

有機コーヒーのハンドドリップ試飲もしていましたよ♪

    

会場内に淹れ立てコーヒーのいい香りが漂います。

 

つづいて出展協賛メーカー様の “イチ押し”商品&メニューが並んだコーナーです。

石光商事㈱

㈱大龍様

㈱ジーエスフード

マリンフード㈱

エスエスケイフーズ㈱

㈱やまひろ

エスビー食品㈱

㈱フードサービス

ハインツ日本㈱

㈱ニチレイフーズ

㈲元気食品様

エム・シーシー食品㈱様

 

リボン食品㈱

日東ベスト㈱

                        

    

 

㈱いちまる様㈱エム・シー・フーズ様、マッケイン様、伊藤忠食品㈱

多数のメーカー様に出展協賛いただきました。

ありがとうございました。

商品のお問い合わせはダートコーヒー各支店までお電話ください。

>>>お問い合わせ先はこちら

 

やはりスキー場はもう寒いですね。

会場となったモンデウススキー場には牛が放牧されていましたよ!

 

 

 

有機JAS認定の年次調査が行われました。

豆知識担当の中西です。

10月20日にダートコーヒー松任工場において有機JAS認定の年次調査が行われました。

ダートコーヒーでは、2007年に登録機関である(有)OCIAジャパンより有機加工食品生産行程管理者の認定を受けました。

これによってダートコーヒー有機コーヒーとして製造販売が出来るようになりました。

有機コーヒーの商品にはこのマークが付いています。

jasマーク.gif

ところでこの有機認定、認定取得したからといって永久認定ではありません。

1年に一度年次調査が行われ、更新しなければ継続できません。

ということで、取得時を含め4回目、更新としては3回目の実地検査が松任工場にて行われました。

登録機関の(有)OCIAジャパンから派遣された有機検査員の方による書類審査と実地検査は

ダートコーヒーが有機についてしっかり理解し、あらゆる記録がしっかりとされているか、

証明書の関係書類がそろっているかを確認していきます。

この検査には生産行程管理責任者と格付責任者が立ち会いをして求められる必要書類などを提出しながら

説明していきます。

私は格付責任者という立場でこの検査に立ち会いして毎回ドキドキしています。

CIMG0943.JPG 

コーヒーの商品ラベルに関するウンチク

 世間には多くの種類のコーヒーが売られています。
 それが単一銘柄100%のコーヒー豆の銘柄だけならともかく、
ブレンドコーヒーとなればそれこそ星の数ほどあります。

 弊社でもネットだけでも3種類。
 店頭では季節限定品などで常に数種取り扱っています。

 今回はブレンドコーヒーのラベル表記についてご紹介したいと考えています。
 世間にある間違ったブレンドコーヒーのラベル表記を探して見てくださいね。


 よく見る表記として「○○ブレンド」というコーヒーがあります。
 これは○○という銘柄のコーヒーが含まれていれば名乗ることができます。

 では、この○○というコーヒーは何%以上含まれている必要があるでしょうか?


 答えは30%以上です。
 意外と少なく感じますか?
 一応、30%以上なので、50%含まれている可能性もあります。

 また、一般的なブレンドコーヒーは3種類程度のコーヒー豆をブレンドしますので、
 仮に3等分の場合は33%。
 この数字は妥当な数字であると考えることができます。

 また、このブレンドに代わる表記で、
 まれに「ミックス」などが記載されている例があります。

 これは一応NG。
 基本的にはブレンドで統一する流れになっています。

 

 ここで再度質問。次は焙煎方法のブレンドについてです。
 「炭火焼コーヒー」という表記がされている場合、
 このコーヒーは何%が炭火焼でしょうか?

 これは簡単。炭火焼100%のコーヒー以外は「炭火焼」を名乗ることはできません。
 焙煎方法については100%であることが求められています。

 最近よく効くカフェインフリーコーヒーも見直しがされています。

 カフェインフリーはカフェインが含まれていないコーヒーではありません。
 わずかではありますがカフェインが残っている場合があります。

 ですので、カフェインフリーコーヒーも
 残留カフェイン比率を表記するような流れになりつつあります。


 あとは「最高級」、「ピュア」なんて表記もそれだけではダメです。
 どれも結構ありそうな話ですよね。


 今、食の安全性が問われていますが、
 事実を誤認させるような表記はやめようと言う流れがあります。

 例えば「最高級」というのも一例で、
 何に対して最高級なのか。
 これが明確ではないためにダメといわれるわけです。


 意外と知らない事実だったかもしれませんが、
 よ~く気にするとありそうな表記かもしれませんね。

コーヒー研修会~ブラジル編~

ブログ管理人、進藤です_φ(ゝc_,・*)♪

 

先週の土曜日、

ダートコーヒーの松任工場で 今年度第5回目となるコーヒー研修会が開かれました。

まず最初に行なわれたのは「5味テスト」。

コーヒー研修会~ブラジル編~

目の前には1から8まで数字の書かれたカップが8つ並び、

味はそれぞれ、「塩味」「甘味」「酸味」「苦味」「旨味」が1つずつ。

あとの3つは「無味」です。

「5味テスト」とは、何番のカップが何味かをあてるテストです。

このテストは当てられればいいというものではなく、

自分が何の味に敏感なのかを知る為のテストです。

例えば私は「酸味」が一番はっきりと分かりました。

ということは、「酸味に敏感」ということ。

つまり、あるコーヒーを飲んで自分が「このコーヒーは酸味が強いな」

と感じても、他の人にはそれほどでもないかもしれないということなのです。

逆に「甘味」が一番分かりにくかったのですが、

そんな私が「甘いな」と感じるものは、他の人にはもっと甘く感じているかもしれないのです。

味覚は人それぞれですが、自分がどの味に敏感なのかを知ることは

とっても大事なことなのです。

 

さて今回は 弊社の生豆の仕入れ先でもある

石光商事株式会社様より

ブラジルのコーヒーエリア担当の横山氏をお迎えし、

ブラジルのコーヒーについての勉強をしました。

コーヒー研修会~ブラジル編~

ブラジルのコーヒー生産量は世界第一位。

面積は世界第五位、日本の約23倍です。

ブラジルのコーヒー主要生産地は南部ですが、南部の農業地帯には

過去何度か霜の被害を受けたため、しだいに北部に向かって移動しています。

広大な国土を有するブラジルで生産されるコーヒーは当然

産地によって品質差が大きく、ブラジルの生豆は「欠点数」と「大きさ」によって

格付けされています。

コーヒー研修会~ブラジル編~

同じブラジルで生産されたコーヒー5種類をカッピングしました。

 

 

 

 

 

幻のコーヒー「コピ・ルアク」予約受付開始

ブログ管理人、進藤ですφ(〃・ω・)ノ

 

な、なんと!!

幻のコーヒーが入荷します!!

その名も「コピ・ルアク」

知る人ぞ知る、非常に希少なコーヒーなんです。

そんなコーヒーですが、今回わずかに入手することができました!

なくなり次第終了となります。

 

詳しくはこちらへ>>>コピ・ルアク予約受付

 

 

 

 

有機コーヒー WEB販売開始

ブログ管理人、進藤です...φ(・ω・´*)

 

ダートコーヒーの人気コーヒーのひとつ、

「有機フェアトレード グァテマラ」

の販売がいよいよWEBでも始まりました!

ショッピングはこちらから>>>

 

このコーヒーは、

生産方法から加工工程まで厳しく管理されており、

食の安全が注目を集める中、とても需要の高まっているコーヒーです。

(有機コーヒーについてはこちらをご覧下さい。)

またフェアトレード商品でもあり、購入することで

生産者の応援と、生産国への貢献ができるというコーヒーです。

(フェアトレードについてはこちらをご覧下さい。)

 

現在、10月1日コーヒーの日記念企画として

電動ミルとのセットも販売中です。

ショッピングはこちらから>>>有機コーヒーグァテマラ電動ミルセット

※限定商品ですのでなくなり次第終了となります。ご了承ください。

 

 

 

 

 

ブログ管理人、進藤です..φ(^ω^*)ノ

 

先週から新しいキャンペーンを始めました!

キャンペーンのご応募はこちらから

 

みなさんは職場でコーヒーを飲みますか?

みなさんにとって、職場で飲むコーヒーの必要条件はなんでしょうか?

 

ご応募いただいた方の中から

抽選で3名様に

コーヒーメーカーボトルGAMAGA&モバイルボトルとコーヒーのセット

gamagaセット

を差し上げます

こちらの商品はWEBでも好評販売中です。

ショッピングはこちら

 

締切は 11月3日(水) です!

どんどんご応募ください!

職場で飲むコーヒーGAMAGAキャンペーン

 

 

 

 

しんきんビジネスフェアに出展

ブログ管理人、進藤です(。・ω・。)ノ

 

昨日、石川県産業展示館で行なわれた

しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道 2010

にダートコーヒーが出展しました。

新たな出会いが創る、北陸の元気、企業の元気のコンセプトのもと、

1.北陸と東海・近畿・信越等の広域連携による

              多種多様の企業出展と、PRを行なう

2.「人と人」・「企業と企業」・「技術と技術」のマッチングを実現する

3.「産」のニーズと「学」のシーズのマッチングを実現する

4.大手・優良企業との特別商談の場を提供し、

              具体的な商談実施を推進する

以上の点を目的とした、北陸三県18信用金庫様主催のフェアです。

 

こちらが3号館の「食ビジネスゾーン」に出展したダートコーヒーのブースです。

レギュラーコーヒーを中心に、おすすめのコーヒースウィーツやギフト品を展示。

10月よりキャンペーンを行なっている「有機コーヒー」の試飲も行ないました。

 

こちらはフリードリンクコーナー。

2号館と3号館で ホットコーヒーとお茶のサービス。

淹れ立てのコーヒーの香りに誘われて

たくさんの企業の方に飲んでいただくことができました。

 

 

PAGETOP