2010年12月の記事

2010年、最終営業日です!

年の瀬も迫り、2010年もあとわずかとなりました。

金沢ではイブの夜に雪が降り

今年はホワイトクリスマスになりました。

昨日からは雨に変わったのでかなり溶けましたが

本社前の交差点は除雪された雪がまだこんなに積もっています。

会社の大掃除も終わり、

お正月の準備も着々と進められています。

 

本日は最終営業日。

今年、ダートコーヒーのホームページでは

キャンペーンやWEB限定商品を充実させ、

たくさんのお客様からご好評をいただきました。

ショッピングをご利用頂いたお客様、ダートコーヒーブログをご覧頂いたお客様、

またホームページにお越し頂いた全ての方に

今年一年の感謝を込めてお礼を申し上げます。

 

来年もさらに機能・企画、サービスに力を入れていきたいと思います。

それでは!!

よい新年をお迎えください。

 

 

ダートコーヒーのWEBショッピングサイトの
年末年始の営業は下記の通りとさせていただきます。

  年内最終受付 2010年12月28日(火)~18:00まで
(ご注文の際は、お早めのご連絡をいただきますようお願いいたします。)

  年始受付・業務開始 2011年1月4日(火)9:00~


休業期間中にいただきましたご注文やお問い合わせについては、
1月4日以降に対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、あらかじめご了承ください。

その他、ご購入商品の引き渡しについてはこちらをご覧下さい。

http://www.dartcoffee.co.jp/guide/guide_3.html

 
 
 

コーヒーメーカーのお手入れしていますか?

最近はご自宅でドリップ式のコーヒーを楽しまれている方が増えています。

コーヒーの楽しみ方の一つに手軽にできる電気式のコーヒーメーカーがあります。

しかし、そのお手軽さのためかコーヒーメーカーのお手入れをあまりしてい
ない方が多くいらっしゃるように思われます。
そこで、今回は電気式のコーヒーメーカーのお手入れ方法をご紹介したいと
思います。


まず、ポットやフィルターは取り外しができます。
ですので、ほとんどの方はマメに洗われているると思います。

当然、ここはちゃんと洗っていただきたいと思います。


次にコーヒーポットを乗せる保温板ですね。
ここにコーヒーがこぼれたり、あふれたときはすぐに拭いてください。

放っておくとコーヒーがこげて熱が均一に伝わらなくなり
故障の原因となります。


意外と忘れているのが水を貯めるポットの方です。

水を吸い上げるホースがありますが、ここには汚れがたまりやすいです。
電気ポットでなぜか白いものが付いていたりしていることがありますね。
それと同じことが、このホース内に起きています。

これは、洗浄用のクエン酸が販売されていますのでご購入していただき、
時々それを利用し、洗浄してあげましょう。


また、水を吸い上げるホースと水をためるポットの部分にも注目です。
ここは一般的にゴム製のパッキンが使われていますが、
ここにも汚れがたまります。

また、ゴムは劣化をし水漏れの原因にもなります。
数年使用後は交換をおススメします。


大きくお手入れポイントを4点ご紹介しましたが、皆さんしっかりとできて
いましたか?
長く使われていて、まだできていないところがあれば、ぜひご参考にしてく
ださいね。


最後にもう一つ。

コーヒーメーカーはタコ足配線を避けましょう。

機械にもよりますがコーヒーメーカーの消費電力は
電子レンジやホットプレート並みの消費電力なんです。
(参考:コーヒーメーカーの消費電力は600wから1kw)

ブレーカーが落ちたり、電源タップが溶けていたりする可能性もありますの
で十分に注意してくださいね。

コーヒーはあなたのわがままに付き合ってくれます

今日はクリスマスイブです。

金沢では本日から雪が降るようで、クリスマスっぽい日になってきました。(但し、寒い!)

クリスマスにはケーキが付き物ですが、ケーキといえばコーヒーも付き物。
家庭ではコーヒーを飲まれる機会が多いと思います。

そんなご家庭でよく聞く話の一つとして

「同じコーヒーの味がなかなか出せない」というものです。

実際いつも同じ味を出すことは結構難しいようです。

 

でもこの話、反対から見ると

同じコーヒーでもいろんな味を作り出せるということになります。

 

今回はそのひとつの目安として【濃さ】のお話をしたいと思います。
濃さとは「コーヒー原料から抽出液に溶けたコーヒー成分の割合」です。(ちょっと難しい・・)

簡単に説明すると

濃さを左右する原因はいくつかありますが、

たとえば、ご家庭で出来る最も簡単な方法として、熱いお湯で抽出す
れば濃くなりますね。
又ゆっくりと時間をかけて抽出しても濃くなります。

この逆をすれば薄く、あっさりとしたコーヒーになります。

ここで勘違いがないように一つ、

コーヒーの濃さと、おいしくなる事とは別の問題です。

自分のTPOに合わせて同じコーヒーでも調整をしてあげることが

おいしさにつながります。

 

さて、当web ショッピングでコーヒー豆を購入するときや
お店で購入して豆を挽いてもらうとき
お客様に必ずお聞きするのが「焼きレベル」であったり「挽き具合」です。

この2つもコーヒーの濃さを大きく左右します。

焼きレベルを上げることで濃いコーヒーができます。エスプレッソや
アイスコーヒーの豆が真っ黒で、アメリカンの豆は薄い茶色の焼き具合です。

<参考ページ>
http://www.dartcoffee.co.jp/d-s/level.html

挽き具合は、細かく挽くことで濃いコーヒーができます。

それではコーヒーの銘柄によっても違うのでしょうか?具体的に銘柄も
出してご紹介すると例えばマンデリンの方がブルーマウンテンよりも濃く出易いそうです。

これは風味の違いとしても表れ、同条件下で抽出すると、マンデリンは
どっしりとした重厚な味に、ブルーマウンテンは軽やかで飲みやすい味
に感じる事でしょう。

そして、お店ではこれらのことも考慮した
「おすすめ焼きレベル」
を設定させていただいております。

ですので、
「このコーヒーは美味しいけど、もう少し薄くならないかな?」
なんて思われた場合は、一度お店で相談をしてみてください。
きっと、あなた好みの素晴らしいコーヒーと出会えるはずです。


あなたのわがままもきっとかなえてくれる素敵なパートナー探し。
それが生豆からコーヒーを買う楽しみですね。

日本で売っているコーヒー豆は高級品

最近、自家焙煎業者を中心に認証コーヒーや農園指定のコーヒーなど

こだわりのコーヒーが販売されています。

それはは勿論こだわりのコーヒーなので素晴らしい品質なのでしょう。

一方で激安店を中心に信じられないような価格でコーヒーが販売されています。

これはそれなりの理由があって販売されているのでしょう。

この両極端なコーヒーは別として

これ以外のコーヒーたちは並品なのでしょうか?

 

 イヤイヤ、そんなことは全くありません。


世界的にみてもコーヒーの消費量は年々上がってきており、
輸出業者は、より高い品質のコーヒーを提供しようとしております。

生産国から輸出される場合コーヒー選別はさまざまな選別が行なわれます。


 ニュースで初物のくだものを選別しているシーンが取り上げられることが
ありますが、そのイメージですね。

 くだもの の場合は大きさごとに分けてある一定以上の品質のものは全て
流通に流れます。


 ところが、コーヒー豆の場合は大きさだけでなくいろいろな品質格付けがあります。

その中でも日本でレギュラーコーヒーとして使用されているコーヒーは上位の格付の

コーヒーしか輸入していないといっても過言ではないでしょう。

 くだものでいうとLLサイズぐらいまでしか出回らないことになります。

 とても厳しい選抜を受けたものが輸出用としてわれわれの手元にやってく
るのです。

 そんなありがたいコーヒー。
 これからも高い品質を維持していただきたいものですね。

魔法のコーヒー? コーヒーは自然の贈り物

12月になると街中にはジングルベルが鳴り響き、
一気にクリスマスムードが漂います。

子供たちにとってのクリスマスは
サンタクロースがプレゼントを届けてくれる楽しみな日でもあります。
サンタを乗せたそりをトナカイが引く姿は想像するだけ心がホッとしてしまいます。


さて、今回のこのメインコーナーはクリスマスにちなみ、
コーヒーにまつわるメルヘンチックなお話を出来ればと思います。


いきなりですが、あなたはコーヒーと言われ何をイメージしますか?
多くの方は黒い液体のコーヒーを想像されると思います。

しかし、私のようにコーヒー豆を小売する業者は黒い焙煎した豆を想像します。

また、我々にコーヒーを卸している業者は白いコーヒー豆を想像します。

コーヒー農家はどうでしょうか?
コーヒーの赤い実を想像する人が多いと思われます。

当たり前の話ですが、
コーヒーのイメージは扱う人の状況によって大きく変わります。

BLOG8176.JPGテスト画像その2


ここで、もうひとつの質問。
違うお店で買った同じ種類のコーヒー豆が手元にあったとします。
これは同じ味がするでしょうか?

味覚的には同じかもしれません。
しかし、実際には大きく異なります。

生産地の高度や土壌の違い、
運搬の経路による湿度や温度が異なるための劣化、
お店ごとの焙煎基準の違い、
そして、コーヒーを入れる時の状況。

今、あなたが飲んでいるコーヒーには全く同じ味が存在しないのです。

そして、今飲んでいるコーヒーがとてもおいしく感じられた。
これは奇跡の一致です。

世界中を飛び回るコーヒー豆には一粒一粒に、
コーヒー豆を抽出した液体にはドラマが込められています。

そして、好きな一杯を探すための協力をしていけることが、
販売店の使命だと考えています。

富山スキー場展示会

こんにちは!

 

12/2(木)、富山県のスキー場で

冬の総合展示会が行なわれました。

会場:立山山麓スキー場(極楽坂エリア)

『大山交流センター レストラン内』

 

路面電車の走る市内を抜けて、山へ向かいます。

この日はとってもお天気がよく、雪化粧の綺麗な立山山麓が

ハッキリと見えました。

スキー場にはもう雪があるかと思ったのですが・・・↓↓↓

まったくありませんでした~。

山頂付近にうっすらと。

 

11:00から始まっている会場にはすでにたくさんのお客様がいらっしゃっていました。

 

(会場内の様子)             (ダートコーヒー)

 

以下、出展協賛メーカー様です。(順不同)

ありがとうございました。

 

(マリンフード㈱様)            (MCC食品㈱様)

 

 

(㈱ニチレイフーズ様)          (㈱GSフード様)

 

 

(日東ベスト㈱様)             (SSKフーズ㈱様)

 

 

(味の素冷凍食品㈱様)         (エスビー食品㈱様)

 

 

(リボン食品㈱様)             (石光商事㈱様)

 

 

MAPカフェ DOBAI

いつ行っても満足できる豊富なメニュー。

こったデザインの店内は座る席によって異なった雰囲気が味わえ、また来たくなるこだわりの造りです。

食事・アルコール類の他、パンや雑貨・ブラント物のバッグ等も扱っています。

 

おすすめメニュー

モーニング (ドリンク価格)

トースト・ゆで卵・ゼリー・フルーツ・おつまみ

 

ドバイピラフ 630円

プラス100円でドリンクが付きます。

 

パン各種 130円~

レジ横にて販売。温めて店内でも食べれます。

 

 

担当者より

オーナーの趣味がたくさん詰まった飽きのこない店内。

それでいて広くてゆったりとした空間は、時間の流れを忘れます。

いつでも営業しているので、その時の気分で使い分けできるのも魅力です。

担当:岐阜支店

  

 

▼お店情報▼

★ジャンル: カフェ

★住所: 岐阜市市橋2-7-7


より大きな地図で ダートコーヒーグルメマップ を表示

★TEL: 058-271-8641

★営業時間: 7時~24時 (モーニング7時~12時)

★定休日: 年中無休

★雰囲気: にぎやかなインテリアとは対象的な落ち着いた空間。

★客層: 女性が多い。年齢層は幅広い。

★来客ピーク時間: モーニング10時半頃

★たばこ: 喫煙可 禁煙席36席

★座席数: 105 内カウンター9席

 

 

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