2011年4月の記事

新商品「コーヒークグロフケーキ」発売です

ルイ16世の王妃マリー・アントワネットがこよなく愛したお菓子としても知られている

魅惑のスイーツ「クグロフ」。

フランスのアルザス地方で有名な焼き菓子です。

この「クグロフ」に、ダートコーヒーのコーヒーを使った新商品、

コーヒークグロフケーキが新発売となりました!

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この「クグロフ」は、イースト菌を使いパンのように焼き上げたケーキです。

食感はふんわりとしていて飲み物との相性は抜群!

中には当然コーヒーを練り込み

口の中にホンワリと広がるコーヒーの味と香りを

存分にお楽しみいただくことができます。

そして、最大の特徴は

最後の最後まで試行錯誤し、こだわりぬいて完成させた

専用のコーヒーシロップ。

粉砂糖と一緒にお好みでかけてお召し上がりいただくと

より一層しっかりとしたコーヒーの味と香りが

口の中いっぱいに広がります。

●規格    :約230gほど(粉糖・コーヒーシロップ・pcナイフ付き)

●価格    :1,260円(税込)

●発売日   :2011年5月1日

>>>商品紹介

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地元新聞にも掲載されました。(北國新聞2011.04.27)

 

 

電機式のコーヒーメーカー。値段の差は何?

春は新しい生活が始まる季節です。
新しい生活を始めるときにはいろいろと生活用品を揃える必要があります。
コーヒーと関係がある生活用品ということで、
今回は電気式コーヒーメーカーについてのお話をさせていただきます。

電気式のコーヒーメーカーはコンセントを挿して
フィルター、水、コーヒーの粉だけでお手軽にコーヒーを楽しむことができる
ドリップ式のとても便利な機械が主流です。

このコーヒーメーカーの購入先としては、コーヒー専門店は当然として
電気店やホームセンターなどがあります。
しかし、値段の幅はとても広いです。
購入の際にはどれを買えば良いかが悩みどころですよね。


そんな悩めるあなたのために、
コーヒーメーカーの値段の差についてご紹介します。


コーヒーメーカーの機能はとても簡単です。
それは水を温めて一定のスピードでフィルターの上にお湯が落ちればいい。
そして、出来上がったコーヒーを熱で保温する。
これだけなんですね。

電気式コーヒーメーカーのこの機能、
実はどれを選んでもほぼ同じなんです。

これで終わってしまうと皆さんお手ごろな機械を選んでしまいそうです。
でも、待ってください。

ちゃんと値段の差には理由があります。
それはコーヒーメーカーには欠点があるのですが、
その欠点をカバーするための機能を持っているものは
その機能の分だけお値段が高くなります。

例えば保温機能。
これは便利なのですが、温め続けるとせっかくのコーヒーが煮詰まって
苦くて美味しくないコーヒーになってしまいます。

そこで保温の悪いガラスの容器ではなく保温機能のある容器にする。
また、一定時間経過すると保温機能が自動で切れる。
そのような機能が付加されることでお値段に差が出てきます。

もちろん、お値段がお手ごろなものを購入してしまっても
コーヒーができた時点で電源を落としたり、
プレートとガラス容器の上に10円玉を3枚ほど置いて隙間を作ってあげれば
その対策になります。

一手間を自分でするのか、機械がしてくれるのかの差だけです。
あとはあなたのお好みで選んでもらって大丈夫です。

 

2011年社員総会

4月9日(土)

平成23年度 ダートコーヒー株式会社社員総会が行なわれました。

社長のご挨拶で始まった総会では、

23年度新体制の辞令授与、

各部部長による本年度方針の発表、

新入社員紹介、

前年度の各表彰などが行なわれました。

 

つづいて、おいしいお料理の並ぶ懇親会は会長のご挨拶でスタート。

お酒も入って会話も弾み、

ゲームも盛り上がってより親睦を深めることのできた一日となりました。

 

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