2012年10月の記事

先日の土曜日、

ダートコーヒー松任工場での社員研修会がありました。

昨年の年末に導入した 新型焙煎機について

詳しく 焙煎工程やその特徴などを見学し勉強しました。

以前にもご紹介しましたが、

この新型焙煎機の特徴を少しご紹介したいと思います。

 

この新型焙煎機には「温度プロファイル管理システム」というものが搭載されています。

温度や湿度、そして焙煎時間など、コーヒー豆を焙煎する際の様々な条件を

コンピューターで管理し、自由自在にコントロールできます。

冬と夏では気温や湿度など様々な条件が異なりますが、

このコンピューターで焙煎の際の条件を一定に保つことで

より品質の安定したコーヒーの製造が可能となり

またこの条件をいろいろ変化させることで

様々な味のコーヒーを作ることも可能になります。

 

3月より新発売となった

「金澤珈琲鑑定士 甘味焙煎なごみ」

この新型焙煎機で焙煎されたものです☆

ネットショッピングでもお買い求め頂けます。

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さて、実験。

この新型焙煎機で

同じコーヒー生豆(原料)を

一方は10分で、

もう一方は20分で、

・・・というふうに、焙煎時間だけを変えて焙煎しました。

仕上がりの焙煎豆の色合いは同じに仕上げ、

味がどう違うでしょうか。。。?

みなさんは どう思いますか?

↑飲み比べ中。

 

コーヒーの味に 正解・不正解 おいしい・まずい はありませんが、

10分で焙煎したほうは 「酸味があり、原料の特徴がよく出ている」

20分で焙煎したほうは 「コクがあり、まろやかで飲みやすい」

と感じる人が多かったようです。

どちらがおいしいか・・・はそれぞれの人の「好み」ですね。

 

研修のあとは お楽しみ♪

場所を移してバーベキュー大会が行なわれました。

 

今回は ダートコーヒーの取引先の業者様にもご参加いただき

ダートのコーヒーへのこだわりを知っていただくとともに

懇親を深めることができ、とても有意義な一日となりました。

 

 

 

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