2013年3月の記事

今回、当社は地元の金沢大学・中島准教授より被災地仮設住宅で『コミュニティーカフェ』を開きたいが協力してほしいとのお誘いを頂き、岩手県大船渡市でのボランティアに参加してきました。

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3月9・10日(土・日) の2日間、大船渡市で2番目に大きい規模の永沢仮設住宅(約135戸)へ訪問し、集会所をお借りしてコミュニティカフェを開催。

 

《コミニュティーカフェって》

地域の人が集まりコミュニケーションの場の提供し、

飲食を楽しみながら街の課題解決などに取り組む場が『コミュニティカフェ』。

《仮設コミュニティカフェの目指すもの》としては

①仮説入居者の交流拠点の創出 →高齢者・単身者の孤立の防止

②入居者の『生きがい』の創出 →ボランティアスタッフとして働くことのやりがい

③将来的課題としての常設店舗の創出

などが挙げられます。

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終日、集会所は多くのお客様で大賑わい。

コーヒーは勿論、当社PBのコーヒーカステラ、珈琲羊羹、珈琲最中もご提供させていただき

初めて口にするコーヒースィーツに、住人の方々は終始笑みを浮かべておられました。

また、金沢大学、香川大学、神戸大学のボランティアスタッフさんの協力のもと、1戸ずつ訪問し珈琲の出前もできました。家から外に出て来る事のない孤立された方々にも お声かけする事が出来ました。

1杯のコーヒーで被災された方々が笑顔になって頂け、皆様のコミュニケーションの一助になれればというコーヒー会社冥利につきる活動でした。

尚、この先1年間を通じこのコミニュティーカフェへは美味しいコーヒーをお届けします。

最後になりましたが、被災地の一日でも早い復興と、お住まいの皆様のご健康をお祈りしています。

 

本社特販課 上中

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