45日(土)6日(日)で、東北は岩手 大船渡にてコミュニティカフェを開催してきました。今回も、金沢大学 ほん和かふぇとダートコーヒーを代表して参加させて頂きました。

 
 

昨年同様今回も金沢大学の中島準教授、香川大学 中島講師、他学生ボランティア含め 9名のチームで現地に入りました。
大船渡最大の仮設住宅である長洞仮設(約300世帯)と、大船渡中学校グランドの永沢仮設。
色々な目的を持ち、現地にて弊社の美味しい金沢珈琲を振舞って参りました。
長洞仮設に関しましては最後まで残る大型仮設と言われております。
敷地内に設けられた公民館内のフリーカフェでは、今後も継続的に弊社の珈琲で「ほっ」っとして頂ける環境を整えてまいりました。


仮設にお住まいの住民の方々は、津波で家を流されましたが全力で高台に逃げきって生き延びた方ばかりです。まだまだ復興住宅の建設が遅れている現状の中、1杯の珈琲で住民が集まり笑顔になれるコミュニティカフェの存在は大きなものと再度確信しました。


 

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